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| 有限会社 ジャパン津川 会社概要 |
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| お店のご案内 |
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社名
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有限会社ジャパン津川 |
| 代表取締役 |
津川 俊子
(社団法人婦人発明家協会会員)
滋賀県商工会Eビジネス第1期卒業
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| 住所 |
滋賀県草津市青地町692番地10
電話 077−569−4661
FAX 077−569−4660
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| 設立 |
~9年6月
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| 現住所に移転 |
~12年6月
竹工房設立
~16年1月15日
滋賀県より中小企業経営革新支援法承認を受ける |
| 自社製品開発 |
~12年7月より開発に取組む
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| 品名 |
1.印矩≪印鑑の定規≫ : 特許申請中
種類 ・T型 ・L型 ・ビジネス型
2.トンボコーナー≪木版画の外見当板≫
3. 印鑑置き : 特許申請中
4.
筆置き : 特許申請中
5. 色紙掛 : 意匠登録済
6. ポストカード掛 :意匠登録済
7. 印鑑入れ : 意匠登録済 |
地域社会との交流
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・車椅子用トイレの開放
・イベント
”夏休み親子で作る竹笛・竹風鈴作り”
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| 所属団体 |
・草津商工会議所
・滋賀Eビジネス自主的勉強会【ゆびきり会】 |
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| 印矩(印鑑定規) |
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| 自社開発製品 (~12年7月より開発に取り組み現在に至る) |
1.印矩(印を押す時に位置を定め印影のゆがまないように用いる
曲尺形及びT字形の定規)
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種類 ・T型印矩
・L型印矩
・ビジネス型印矩
■各種基準点付
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2.トンボコーナー (木版画における外見当板)
第32回社団法人婦人発明家協会主催なるほど展入選
3.印鑑置き (~15年10月より販売)
4.筆置き (~15年10月より販売)
5.色紙掛&ポストカード掛・立てかけ・吊り下げ併用形
(~17年9月より発売)
6.印鑑入れ
色紙掛及びポストカード掛、印鑑入れは
竹製品2005 テーマ 【明日に生きる竹製品】全品入選 |
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| 印 鑑 入れ・印鑑置き置・筆置き |
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| 自社製品開発にご協力を戴いている方々 |
| 岡山 信市氏 |
元宮大工 |
| 永井 立太氏 |
元コロー精機技術者 |
| 鳥羽 曙 氏 |
小浜竹炭生産組合 組合長 |
| 簑輪 和憲氏 |
日の丸竹工有限会社代表取締役社長 |
| 藤村 哲也氏 |
歯学博士・徳島文理大学 助教授 |
| 木村 志郎氏 |
農博・名古屋大学大学院名誉教授 |
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色紙掛&ポストカード掛
2005 竹製品コンペ全品入選 |
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| 自社製品へのこだわり |
| 1.製品利用者の方々にとってより使いやすい製品を |
| 2.自然環境への優しさ |
| 3.製品に対する職人としての厳しさと、こだわり |
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当社店舗
バリアフリーに対応した店舗です。 |
ホームページからのご注文が、
不可能なお客様は 貴社形式のご注文書でFAXにてご注文ください。
官公庁・学校関係の方は
先ず弊社にお電話ください。 |
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店長メモ

このたびの、
東北地方太平洋沖地震に
被災されました皆様に
心より
お見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と復興を
心より祈念いたしております。
私どもの出来ますこと
節電と節約に
心がけてまいります
又
弊社が出来ます、
長い期間の
ご支援を考えました。
弊社では、自社オリジナル
三角スケールに関しまして、
定価よりネット価格を低く
させていただいております。
それは、
輸送にかかります
お客様の費用を、
自社で少し負担をさせて
戴こうとの思いでございます。
このたび
東北地方、北海道、
沖縄の皆様に、
弊社お買い上げ折の
輸送料をほんのわずかで
ございますが、
弊社負担分を多くさせて
、戴きます。
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オリジナル商品への思い : 手作り竹工房 【竹の心】と【人の心】
平成9年父の死を境に、父が、かかわっておりました会社が製造しておりました三角スケール関連商品の販売をすることにしました。
ご挨拶に御伺いをした鹿児島で当時92歳の三九馬のおじいさんに出会いました。
『俊子さん、今 爺は竹炭を焼いとります。
五つの窯が皆同じように焼きあがるように、と思うて火を入れます。
しかし出来上がりは皆違います。子どもを育てるのと同じです。
午後8時には、炭が焼きあがるように火を入れましたが、最初の窯は、午後6時に出来上がりました。
最後の窯は明け方の2時でした。しかし、子どもと同じで、出来の悪い子ほどかわいいものです。
これから三角スケールを売る事は難しいです。口過ぎに竹炭を売ってみませんか』
三九馬のお爺さんのこの言葉に、感動してしまった私は、三角スケールと、竹炭関連商品を販売する事にしたのです。
平成11年、ふとした事から木版画における見当板の、新案特許を申請に滋賀県の発明家協会に出かけました。そこで目にとまった社団法人婦人発明家協会の『なるほど展』作品募集に応募、佳作に入ってしまいました。
これをきっかけに、物を売ることにあまり向いていないように感じておりました私は、思い切って、物作りがして見たくなりました。
竹工房ジャパン津川の始まりです。
子ども達が木版画の刷る作業を簡単に出きるように、と考えて作り始めた見当板『トンボコーナー』には、
落款を押印するための『印矩』が必要でした。
それまで使っていた印矩は、私には使いづらいものでした。
そこで、もっと使いやすい『印鑑の定規・印矩』を考えました。
押印のやり直し、二度押しが簡単にできること、作品を汚さない事、
事務用品として印鑑の押印が曲がらず、安心できるものと考えたのです。
しかし製造を始めますと、”竹は生き物”と教えられていた事が良く分かりました。
直角が動いてしまいます。直角が動く?、”たいした事ではない”との考えは大間違いです。
押印がやりづらいのです。どなたにご相談を致しましても『竹が動くとは考えられない』と話されます。
又『そんな事ぐらいたいした事ではない』と云われます。困り果てた私は、思い切って、
三角スケールのロール芯を考案された、N氏にご相談しました。
思いがけないN氏の一言を戴き、見事に竹が動かなくなりました。
『同じ物を作るのなら、世界一の物を作らなければ意味がない。こだわって、頑固に世界一の良い物をものを作ること』
これが父が私に教えてくれました最後の言葉でした。
よい物を、日本の竹と技に頑固にこだわり続けながら作りつづけたいと考えております。 |
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| updete 2004.11.19 |
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